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  ぶどう通信
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  すずかのぶどうの活動を通して皆さまに情報を発信していきます。
平成16年11月1日
発行:NPO法人 市民ネットワーク すずかのぶどう  NO:42

 
みえユーモア発明クラブ発足にあたって
 小泉内閣は平成14年12月に知的財産基本法をつくり、1982年から米国が行っている特許にならないものは著作権で保護する「プロパテント政策」を取り入れました。
例えば、オセロゲームを特許申請しても自然法則を利用していないから登録にはなりません。
でも、オセロゲームの商品製造はだれも真似しません。これはゲームの遊び方を説明した説明書が著作権保護されているからです。即ち、特許で保護しなくも著作権をうまく活用すれば真似を防ぐことができるという好例です。これがプロパテント政策の考え方です。

 日本では、昭和天皇の娘婿である東久邇宮盛厚殿下が、大衆発明家を増やすことは大変重要なことだと言われ率先して普及活動に努められました。これを記念して東久邇宮記念賞(三大宮賞の1つ)が制定され、その会長に1億総発明家運動創設者の豊沢豊雄氏がなっています。
その豊沢豊雄氏を9月に東京からお招きし知恵とアイデアを財産にするための方法について講演会を開催しました。
 これらの考えを研鑽・普及するため「みえユーモア発明クラブ」を結成し、10月24日(日)午後、参加者17名(登録数21名)が参加し盛大に開催しました。登録者の中には愛知県、岐阜県から、県内はいなべ市、美杉村の遠方からの参加もあり知的財産権の関心の高さに主催者もビックリしました。また、参加者の履歴は、日展入賞者、特許登録保有者、ニット製品デザイン企画者、陶芸作品製造販売者、ホテル関係企画担当者、無農薬栽培者、金融関係代表者、色彩心理研究家、うどん道場指導員、環境保護提唱者等バラエティに富んでいます。
 自己紹介もユーモアとアイデアに富み、昔からの親しい仲間の懇親会であるような楽しいムードで第1回がスタートしました。当クラブは、毎回、知的所有権に関する講義があり10回参加すれば厚労省認定の「知的所有権」試験に合格できる実力が付くようになっています。
興味のある方はご参加ください。

開催日  毎月第三日曜日 午後13:00〜16:30
場 所  NPO法人 市民ネットワーク すずかのぶどう事務所
会 費  入会金 5000円(教材含む) 会費 毎月 1000円
内 容  1 会員の発明品発表会とその改善助言の意見交換
      2 知的財産権に関する研鑽
      3 資格取得指導
      4 産業財産権申請相談、著作権登録申請、著作物売り込み指導
      5 東久邇宮記念賞の推薦
申込み先 NPO法人 市民ネットワーク すずかのぶどう事務所内
                みえユーモア発明クラブ
       〒510-0241 鈴鹿市白子駅前18−15
                電話・ファックス 0593-87-0767
                Eメール budou@mecha.ne.jp

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