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  すずかのぶどうの活動を通して皆さまに情報を発信していきます。
平成18年6月1日
発行:NPO法人 市民ネットワーク すずかのぶどう  NO:61

 
やすらぎくんネットが立ち上がりました
やすらぎくんネットが立ち上がりました
〜新しい時代の公ってなに?協働ってなに?実証へむけてのスタート〜

  6月1日(木)鈴鹿庁舎4階第46会議室にて設立総会が開かれ、「やすらぎくんネット」が立ち上がりました。
下記がその設立趣意書(抜粋)です。

設立趣意書(抜粋)
 三重県議会議員立法の条例をもとに平成12年6月12日設立された「鈴鹿・亀山生活創造圏ビジョン推進会議」(やすらぎくん)は平成18年3月2日をもって終了しました。
その5年間に亘る活動は夏の鈴鹿川体験、里山保全、歴史文化を継承する博人館活動、鈴鹿川流域の環境展と多岐にわたり多くの参加者に支えられてきました。
 今回、やすらぎくん終了にあたり、個人・ボランティア・団体・関係者各位からその事業の目的・活動を継続する受け皿としての市民による団体設立の要望に基づき設立準備委員会を設け検討を重ねてきました。
 今日ここに「やすらぎくん」のビジョンと理念をおなじくし、活動を継続する後継団体“名称「やすらぎくんネット(仮称)」”を設立します。

上記でお判りのように市民団体としての出発になります。
事業の継承・体制は右図の通りです。

 初年度は事業費のみの助成金になりますが、工夫とボランンティアと行政の後方支援で事業が行われます。
 しかし次年度からは助成金がなくなりますのでどう活動資金を確保するのか、後方支援がどう変化していくのか、「新しい時代の公」の流れで民間に移行する事業、その協働のあり方と推移を体験・実証しながら、「すずかのぶどう」は、中間支援団体として協力し、民設民営の限界を問う支援事業になると位置づけています。

 事業継続の活動の持続が問われる市民セクターと関わり方を模索する行政セクターの協働に、社会貢献とその内容が問われる企業セクターの関わりが今後の存続を左右すると考えます。

 今後も推移をご報告しながら検証していきます。(文責 井田)

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